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長崎くんち2023の楽しみ方!おすすめの場所や時間、持ち物や服装も

地域・イベント

長崎くんち2023年が開催されます。

毎年多くの観光客で賑わうお祭りですね。

十分に楽しむために、楽しみ方としておすすめの場所や時間、服装、持ち物なども事前にチェックしておきたいです。

今回は、長崎くんちが楽しめるおすすめの場所や時間、持ち物や服装についてもお届けします。

長崎くんち2023の楽しみ方!場所や時間、おすすめの場所は?

場所・時間

2023年10月7日(日)~10月9日(月)までの3日間

10月7日には、午前7時から諏訪神社で「お下り」と呼ばれる儀式が執り行われ、その後、3つの神輿が大波止のお旅所(神様が鎮座する仮宮)へ移動されます。

10月8日には、午前10時からお旅所で6つの町が織りなす奉納踊りの幕が開きます。

そして、10月9日には、午前10時に八坂神社で6つの町が奉納踊りを始め、午後4時には諏訪神社でも6つの町が奉納踊りを披露します。

おすすめの場所や時間

浜町アーケードと大波止ですが、一箇所だけにとどまっているのはとてももったいなく移動も大事です。

ただ、大波止のお旅所の観覧券は人気が高く、抽選となっています。

もし観覧券が取れなくても、お旅所の周辺では庭先回りも見られるので、雰囲気を楽しむことができます。

また、日中もいいですが、暗くなってから行う奉納の演じ物は暗さもあいまって涙が出るほど感動しました。

長崎くんち2023おすすめの服装や持ち物

いろんな場所に移動して見ることになるので、動きやすい服に動きやすい靴がおすすめです。

人もたくさん集まり混雑するため足を守るため、サンダル等は避けたほうが良いかもしれません。

食べ物や飲み物は購入出来ます。

さらに余裕がある方は事前にお祭りの知識を持っておくことをおすすめします。

地区によって踊る演し物が違うのである程度調べて見るとよりくんちを楽しめると思います。

各地で演し物が行われるため情報収集は大事です。

その踊りの種類や意味など知っておけばぐっと質が高まりますよね。

長崎くんち2023みどころは?

長崎くんちは長崎の代表ともいえる大祭で、長崎の町をあげて諏訪神社へ踊りを奉納する伝統ある祭りです。

奉納する踊りを行うグループが街で別れており、毎年踊りを行う町は変わって行きます。

その特性により7年に1度に回ってきた町しか踊れない演し物は見物です。

やはり長崎の町をあげた祭りということもあり、ただの祭りとは違った重々しさというか神聖さというものを感じます。

演し物を行う人々も7年に1度しかこない自分の住んできた各地区を代表して行うわけですから、その人達の真剣さと熱意は他の祭りでは絶対に見れない雰囲気を感じさせられます。

こちらの記事もおすすめ→長崎くんち2023が楽しみ方!おすすめの場所や時間、持ち物や服装も

まとめ

長崎くんちは、寛永11年(1634年)に始まった伝統あるお祭りです。

毎年たくさんの人で賑わいます。

友達、恋人や家族とはもちろん、一人でも十分楽しめますが、動きやすい服装で事前に行きたい場所をチェックしておくといいですね。