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秩父夜祭2023駐車場や交通規制など混雑状況は?日程やみどころも!

地域・イベント

秩父夜祭2023駐車場や交通規制など混雑状況は?日程やみどころも!

秩父夜祭2023が開催されます。

日本三大曳山祭りのひとつで、世界文化遺産に登録されている素晴らしい祭りです。

以前から笑点で林家たい平が時期になると宣伝をしていたこともあったので去年気になって行き、今年も行きたいと思っています。

今回は、秩父夜祭2023駐車場や交通規制など混雑状況など日程やみどころもお届けします。

秩父夜祭2023駐車場は?

お祭り期間中は、市内に臨時駐車場が用意されます。

普通車(軽含む) 1,000円、二輪車500円

空き情報など詳細はこちら

臨時駐車場は最悪バスで送迎されるくらい離れてしまいます。

早めに出発して近くの駐車場を確保するか、2駅くらい手前の駅で車を駐車してそこからは電車で行くのがおすすめですよ。

秩父夜祭2023交通規制など混雑状況は?

秩父市内中央域において大規模な交通規制があります。

今年は6年に一度の土曜日開催もあるため、各会場も混雑が予想されています。

私が行った時には高速やインター降りて暫くは全く渋滞もありませんでしたが、秩父市を走っている国道は秩父に入ると渋滞してきました。

臨時駐車場も用意されていますが、大渋滞が予測されているため、観光協会でも公共機関を強く勧めています。

車で行く方も、公共交通機関を使う方も時間に余裕も持って早めに出かけたほうが良さそうですね。

秩父夜祭2023日程はいつ?場所や時間は?

名称 秩父夜祭
日程 2023年12月2日(土)宵宮(よいみや)
2023年12月3日(日)本祭(ほんさい)
開催時間 2023年12月2(土)12時~20時頃 市内を4基の屋台が引き回し
19時~20時頃 花火2023年12月3日(日)
9時~翌朝未明 市内を4基の屋台と2基の笠鉾が引き回し
19時半~22時頃 花火
22時頃 団子坂を登る山車の引き上げ
まつり会場 秩父神社、周辺市街地
予想来場者数 約20万人以上
※特に2023年は、12月3日が6年に1度の土曜日開催の状況であるため、さらに大混雑が予想されます。
(2016年の土曜日開催時の来場者数は約38万人)
最寄り駅 秩父鉄道の秩父駅(駅から徒歩約3分)、西武鉄道の西武秩父駅(駅から徒歩約20分)西武鉄道臨時列車情報はこちら
※それぞれ12月3日は午前0時頃まで臨時電車が運行
車でのアクセス 圏央道・関越花園インターから国道140号を山梨方面へ約1時間
圏央道・狭山日高ICから約1時間
公式HP(秩父観光協会) http://www.chichibuji.gr.jp/

※上記は記事作成時の情報ですので、変更や中止等の確認は公式HP等をご確認ください。

12月なので基本は寒さ対策がマストです。

昼間はそこまで寒く無かったですが、夜は急激に気温が下がり、かなり寒く寒暖差がキツイため昼間から行く場合は荷物になるが脱げるものの方が良いと思いますよ。

秩父の夜は想像以上に寒いので注意が必要です。

秩父夜祭2023の出店は?

綿飴やクジ、肉の串など想像できるものは一通りありました。

個人的に佐世保バーガーがあり美味しそうだったので食べました。

多少割高でしたが、すごく美味しかったですよ。

街の中を一周したが佐世保バーガーが売っていた屋台は私が見た限りそこしかありませんでした。

今年も行ったら必ず買って食べたいと思っています。

昨今の物価高騰のためか久しぶりに祭りに行った印象として値段が高い事に驚きましね。

昨年行った時は、時期のせいもあると思いますが、出店の感覚が広く少し違和感を感じました。

やはりぎゅうぎゅうな出店がたくさんある方が祭りとしては派手さを感じで粋に思いますよね。

秩父夜祭2023みどころは?

絢爛豪華な山車や笠鉾の引き回し

秩父夜祭の目玉とも言える6基の山車と2基の笠鉾は、それぞれに独自の装飾や図柄を持ち、釘を使わずに組み立てられています。

提灯や刺繍、彫刻などで飾られた山車や笠鉾は、夜になると幻想的に光ります。

市内を引き回す様子は圧巻で、特に団子坂での登りは迫力満点です。

神代神楽の奉納

秩父夜祭は秩父神社の例大祭であり、神代神楽という古式ゆかしい舞楽が奉納されます。

神代神楽は、古代から伝わる日本最古の神楽で、秩父地方に伝わる独自の形式です。

秩父夜祭では、12月2日と3日の両日に秩父神社で行われます。

冬の花火大会

秩父夜祭では、12月2日と3日の両日に羊山公園から花火が打ち上げられます。

12月2日は約500発、12月3日は約7000発の花火が冬の夜空を彩ります。

特に12月3日の花火は、山車や笠鉾の引き上げと同時に行われるため、市内各所から見えます。

特に団子坂や御旅所周辺では、山車と花火のコラボレーションを楽しむことができます。

まとめ

冬の澄んだ空に上がる花火は夏に見る花火とは異なり綺麗でした。

全国的にも冬の祭りで花火を上げることは珍しいとのことですが、冬の花火もおすすめですよ。

家族で行くのも良いが友達やカップルなど老若男女楽しめるとお祭りです。

やはり土地柄寒い冬は寒いところなので夜に行く場合は必ず厚着をしないといられないです。

最後に山車が急な坂を登るところと、最後に数台の山車が公園に揃った姿はお祭り好きな人なら一見の価値がありますよ。

ぜひ皆さんも行ってみてくださいね。