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ゆうパケット追跡ができないのは反映が遅い?理由や解決・対処法は?

お役立ち情報

ゆうパケット追跡は、サービスで確認することで、発送段階の状況が確認できるので便利ですよね。

小さなアイテムを梱包し、封筒に入れてQRコードを読むだけでポストに投函できる、名前なしで追跡可能で、重量にかかわらず一定の料金、定形外の欠点もすべて解消してくれるこのサービスに、長い間待っていたという声も多いサービスです。

荷物が配送業者に受け渡されたという確認や、荷物が無事に配達されたという情報を確認することが出来ますが、ゆうパケットの追跡が反映が遅かったりすることもあります。

そこで、今回はゆうパケット追跡ができないのは反映が遅い理由や解決・対処法についてお届けします。

ゆうパケット追跡ができないのはシステム反映の遅れ

郵便の追跡番号がシステムに表示され、確認できる状態になるまでには、ある程度の時間がかかる場合があります。

通常、商品の発送後約3時間を目安にしていますが、場合によってはそれ以上の時間がかかることもあります。

従って、発送から1日が経過してから追跡番号を利用して、確認を行うと、確実に情報がシステム上に表示されているはずです。

万が一、1日経過しても追跡情報が得られない状況となった場合、郵便サービスの担当者が情報をシステムに反映させるのを忘れている可能性もありますので、発送者に追跡番号の情報がシステムに反映されていないことを伝え、対応してもらいましょう。

ゆうパケット追跡ができないのは発送場所

発送者が荷物を郵便ポストやコンビニエンスストアから送った場合も考えられます。

ゆうパケットサービスでは、荷物を直接郵便局に持参するほか、コンビニエンスストアや郵便局ポストから発送することも可能です。

郵便ポストから荷物が集められ、郵便局まで配送される間は情報がシステムに登録されないのです。

実際に荷物が郵便局に到着し、その情報がシステムに入力されると、初めて追跡サービス上が更新されます。

その前の段階では追跡情報は反映されません。

発送者がコンビニエンスストアや郵便ポストを利用している可能性もあるので、少し待ってみましょう。

 

 

それでも反映されないときは、発送者に「いつ、どこから」発送が行われたのかをしっかりと確認しましょう。

ゆうパケット追跡ができないのは荷物が未発送

発送者がまだ商品を発送していない可能性があります。

発送者がパッケージ専用の宛名ラベルを取得し、それを郵便局に預ける前の段階で、受取人に番号を伝えている可能性が考えられます。

専用の宛名ラベルには取得した時点で追跡番号が記載されているため、発送者が情報を忘れないように、早めにその番号を通知した可能性があるかもしれません。

それでも反映されないときは、発送者に「いつ」発送が行われたのか、「発送済」なのかをしっかりと確認しましょう。

ゆうパケット追跡照会番号は合っている?

指定された照会番号が誤っている可能性があります。

郵便パケットの追跡番号は通常、4桁-4桁-4桁、合計12桁の形式をとります。

「指定された番号は合っていますか?」

誰でもミスはあることですが、間違って数字が入力してしまっていることがあります。

あるいは、発送者から連絡された番号自体が間違っている可能性もあります。

番号が正しくても追跡ができない場合、追跡番号の情報がシステムに反映されていないことを伝え、発送者へ直接確認してみましょう。

ゆうパケット追跡ができない場合でも到着済のこともある

ゆうパケットにおいて、追跡サービスのデータ更新が遅れて、配送情報の反映なしに配送が完了してしまう状況も見受けられます。

通常、ゆうパケットはお客様の郵便箱に配送されるのが基本となっております。

そして、郵便箱におさまらない大きな荷物でない場合以外、配達員から直接商品をお受け取りいただく場面はほぼありません。

ポストによっては蓋に引っかかったりして、気づいていない場合や他の配達物に混ざっていて届いているのに気づかなかったっていう人もいました。

追跡情報が滞っていて、時間が経過している場合は、一度郵便箱の中をよく確認してみましょう。

まとめ

ゆうパケット追跡ができない理由は下記のようになりました。

●システム反映の遅れ
●発送場所が郵便局以外
●発送者がまだ発送していない
●繁忙期などによる追跡情報の未更新

状況によって、発送者への確認やポストの中の確認をする対応をしていきましょう。