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映画「沈黙の艦隊 THE SILENT SERVICE」ミリタリー映画好きな方に!あらすじや感想を紹介

映画

映画「沈黙の艦隊 THE SILENT SERVICE」、かわぐちかいじさんの大ヒット人気漫画を実写化したミリタリーサスペンス映画で、キャストも豪華キャストとういことで話題となっています。

映画が大好きで、毎月たくさんの映画を見ている私が、独自の視点から作品を紹介させていただきます。

「沈黙の艦隊 THE SILENT SERVICE」を観るか迷っている人は是非参考にしていただけると嬉しいです。

この記事でわかること

  • 作品情報
  • みどころ
  • あらすじ
  • 感想
  • 「沈黙の艦隊 THE SILENT SERVICE」がおすすめな人

映画「沈黙の艦隊 THE SILENT SERVICE」作品情報

作品データ

公開日 2023年9月29日

監督 吉野耕平

脚本 高井光

主な出演者

主演 海江田四郎:大沢たかお

深町洋:玉木宏

市谷裕美:上戸彩

入江蒼士: 中村倫也

南波栄一 :ユースケサンタマリア

映画「沈黙の艦隊 THE SILENT SERVICE」みどころ

この映画の見どころの1つ目は、千葉県犬吠崎沖で海上自衛隊の潜水艦「やまなみ」がどうなっていくのかです。

また、「やまなみ」には艦長の海江田四郎ほか75名の乗組員が乗っており、その人たちはどうなっていくのかも見どころです。

この映画の原作はかわぐちかいじさんの漫画「沈黙の艦隊」で、この作品は約30年前に雑誌「モーニング」で掲載されました。

次にこの映画の見どころの2つ目は、主役の大沢たかおさんがプロジューサーを兼任して、日本のエンタメのあり方に一石を投じ、海外への展開を視野に入れて制作しているというところです。

だから、アレクス・ポーノヴィッチ さんなど、外国人の俳優もこの映画に出演しています。

その次のこの映画の見どころの3つめは海上自衛隊の潜水艦が実際に使われているところです。

CGではなく、本物の潜水艦を堪能してほしいです。

映画「沈黙の艦隊 THE SILENT SERVICE」あらすじ

この映画のあらすじは千葉県犬吠埼で海上自衛隊の潜水艦「やまなみ」がソ連の原子力潜水艦と衝突し、沈没しました。

艦長の海江田含め76人の乗組員は潜水艦が圧壊したため、絶望的とみられ、捜索は諦められました。近くにいた潜水艦「たつなみ」の艦長の深町洋は「やまなみ」が沈没したことに疑問を持ち、ソナーマンの南波栄一に「やまなみ」が沈没したときの音をもう一度聞いてもらいました。

その結果、「やまなみ」は圧壊していなく、逃亡したことがわかりました。

一方、「やまなみ」の乗組員は日米共謀に極秘に建造された原子力潜水艦「シーバット」の乗組員に選ばれていて、そこに移動しました。

アメリカ海軍第7艦隊所属となった「シーバット」は高知県沖で試験航海に臨みますが、そこでアメリカ海軍の兵士を縛るなど、反乱を起こし、音響魚雷でアメリカ海軍の監視をくらまし、逃亡します。

「シーバット」は海江田を国家元首とする独立戦闘国家「やまと」と名前を変え、アメリカ軍と戦う姿勢を示します。

また、その後「やまと」は出港時、核弾頭を積んだことが発覚して、「やまと」の国家元首の海江田は日本に行き、日本と軍事同盟を結びたいことも言います。

その後、アメリカの大統領のニコラス・J・ベネットは「やまと」に攻撃をするように命令します。

映画「沈黙の艦隊 THE SILENT SERVICE」感想

物語の感想

原作者のかわぐちさんの漫画を元にした映画を見るのは「空母いぶき」以来で、今も「空母いぶきGREAT GAME」の漫画を読んでいるので、どんな話しの展開になるなのかなんとなく予想がつきました。

でも、「空母いぶき」と違って、日本人が反乱を起こすとは思わなくて、意外だなと思いました。

一緒に見た夫はこの映画の漫画を読んでいて、「まだ続きがあるんだよ」と教えてくれました。

だから、次もどうなっていくのか見たいなと思いました。

かわぐちさんは 人形劇の「ひょっこりひょうたん島」を題材にしたとウィキペディアで書かれていて、YouTubeで「ひょっこりひょうたん島」の1話が見られるので、見てみると、どこを題材にしているのか納得できました。

また、戦闘シーンでは、それがリアルでそうなってしまうのはと思ってしまうほど、怖いなと感じました。

キャストの感想

まず、主役の大沢たかおさんですが、作品を見るのが映画の「桜田門外ノ変」以来で、「桜田門外ノ変」の主人公の関鉄之介は芯が通った、優しい男ですが、海江田四郎は実は内に野望を持っている、気味の悪い男でそのギャップがすごいなと思いました。

大沢さんの表情も役に合っていてよかったです。

次の玉木宏さんはドラマの「竜の道」や「極主夫道」など、よく見るのですが、今回の深町洋のように「やまなみ」の圧壊を疑うところが玉木さんにはよく合っていると思います。

その次のユースケサンタマリアさんは作品を見るのがドラマの「テセウスの船」以来ですが、ユースケさんはミステリードラマだと疑いたくなる役をうまくやり、今回のような深町の助けになり、圧壊が本当かどうか見分けるシーンは意外だなと思いました。

最後の水川あさみさんですが、作品を見るのはドラマの「白衣の戦士!」以来で「白衣の戦士!」の主人公の三原夏美のように凜としたところがこの映画の速水貴子にも通じていて、よかったです。

映画「沈黙の艦隊 THE SILENT SERVICE」こんな人におすすめ

この映画のおすすめの人の一人目は原作者のかわぐちかいじさんの漫画を読んだことがある人です。今のところ、原作のように進んでいるので、漫画を読んだことがある人は実写化した映画との違いがわかると思います。

また、潜水艦も本物を使っているので、漫画にはないリアルな潜水艦が見られると思います。

この映画のおすすめの人の2人目は映画の「空母いぶき」を見たことがある人です。

海上自衛隊の最新の装備や戦闘シーンも、非常に迫力がり、ミリタリー映画として楽しめる作品となっています。

また、日本の国家の認識について深く考えさせられました。

この映画のおすすめの人の3人目はドラマの「らんまん」を見た人です。

山中栄治役に中村蒼さん、溝口卓男役に前原滉さんが出ているので、二人とも「らんまん」に出ていたので、この映画を見て、懐かしんでほしいです。

「らんまん」では二人とも主人公の親友であったのですが、この映画では二人とも主人公の部下で登場します。

原作を読んだ人も読んでいない人も楽しめる映画となっています。

ぜひ、みなさんも見に行ってみてくださいね。